64 サウンドオブミュージック2019年03月26日

 
 映画の舞台となったザルツブルクは、モーツアルトの生まれ故郷で、ザルツは塩のドイツ語 Saltで岩塩の産地だったのですね。

製作45周年記念HDニューマスター版とあり、画像は綺麗で、吹き替えも各種選択できて、廉価だった覚えです。

孫たちが来た時に見せてやっても、持参のゲーム機の方が楽しく、途中で終わってしまうのは、多様な選択肢の時代でしょうか・・・・
爺ちゃんだけが、一人寂しく、感動して涙目でパソコンの画面を観ています。

ウイーン楽友協会(黄金のホール)でのニューイヤーコンサートのボックス席で、元気な姿を見ていましたが、苦しい時代があったようですね。
https://www.travel.co.jp/guide/article/30395/
https://anincline.com/dame-julie-andrews/
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63 マイ・フェア・レディ2019年03月22日

 
 ミユージカル映画は初めてですが、コメディータッチがいいですね。
正確な英語が話せるようになって、感動で歌うこの曲は、よく聞きます。
https://www.youtube.com/watch?v=Hc7Z_TDAcUI

ミュージカル舞台の映画化で、その時の主演が ジュリー・アンドリュースでしたが、映画では必ずヒットをさせたいと、製作者:ジャック・ワーナーの指示でオードリーになったのですね。

因縁の結末、この年のアカデミー賞主演女優賞は、メリーポピンズのジュリー・アンドリュースでした。
https://eiga.com/movie/29932/
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62 ピンク・パンサー2019年03月19日

 
 ヘンリー・マンシーニの音楽に誘われて買ったと思いますが、ドタバタの映画です。
続編が製作されたのが不思議です。
https://movie.walkerplus.com/mv35467/

音楽はこちら・・・
https://www.youtube.com/watch?v=XVYkFdTObl4
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61 野のユリ2019年03月12日

 
 シドニー・ポワチエの主演映画で、一番評判の良い作品です。また、1964年アカデミー主演男優賞に輝いた作品です。

前出の(手錠のままの脱獄)や 69番で観る予定の(夜の大捜査線)と、黒人と白人の抗争を題材にした作品が多くありますが、この作品は観ていて爽やかでした。

ドイツ人修道女たちは、ドイツの俳優さんでしょうか・・・院長のリリア・スカラでもこの画像しかありません・・・オーストリアの女優さんでした。
https://www.videomarket.jp/cast/68079
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60 アラビアのロレンス2019年03月06日

 
 1935年 エドワード・ロレンスのバイク事故死から始まるストーリー展開です。バイクのロールスロイスと言われた、ブラフ・シューペリアです。
https://twinavi.jp/topics/tidbits/577b0d23-5d84-4a61-b8d1-4e925546ec81

3時間16分の大作ですが、時代の背景が判らないと映画が理解できないのでリンクです。
https://ciatr.jp/topics/240933

イギリスとフランスで分割を協議した「サンクス=ピコ協定」から、ロレンスの心の葛藤が映画の後半の部分ですね。
https://www.y-history.net/appendix/wh1501-053.html
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59 5つの銅貨2019年02月26日

 
 喜劇役者の「ダニー・ケイ」がコルネット奏者:レッド・ニコルスを演じていますが、冗談部分がくどいです。

ルイ・アームストロングと掛け合いのあたりから楽しい画面になり、仲間の友情溢れる内容です。

子供を施設の預けて演奏旅行に出かけ、小児麻痺になる場面から泣かせる映画になり、最後は感動の作品です。
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58 手錠のままの脱獄2019年02月23日

 
 中古品が Amazonにあったので買ったら、どういう経緯か判りませんがDVDレンタル店の商品でした。そのためか、写真の左上が破れてありません。

シドニー・ポワチエは大好きな俳優で、白人の敵愾心を包み込んでしまう演技でヒューマニズム溢れる作品ばかりです。探してやっと見つけました。

「野のユリ」「夜の大捜査線」と DVD作品を持っていますから、年代順に登場します。
https://cinema-rank.net/list/102345
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57 旅路2019年02月19日

 
 セットのカメラアングルから芝居のように見えましたが、やはりヒット舞台劇の映画化でした。

人生の黄昏を迎えたそれぞれの人のストーリー心理劇で、1度観ただけでは理解の難しい作品です。

豪華キャストを紹介しますと、リタ・ヘイワース、デボラ・カー、デイビッド・ニーヴン、バート・ランカスター、ウェンディ・ヒラー。

ディビッド・ニーヴンがアカデミー賞主演男優賞。ウェンディ・ヒラーが助演女優賞です。
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56 キリマンジャロの雪2019年02月05日

 
 製作年代順にBlogを書いていますが、1952年作品が途中に入ります。

ヘミングウェイの「キリマンジャロの雪」を観ることになりました。ワンコインの DVDです。

若い時に「武器よさらば」を読んで、翻訳物は無理だと敬遠した覚えです。
スペイン内戦とか、ヘミングウェイの伝記も織り込まれているようです。
http://www2.lit.kyushu-u.ac.jp/~takano/hemingway.html

「ローマの休日」の1年前、グレゴリー・ペック36才の作品ですが、相変わらず格好良いですね。
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55 眼下の敵2019年01月20日

 
 米駆逐艦と独Uボートの死闘ですが、息をつかせぬ駆け引きの戦争アクションです。

俳優はロバート・ミッチャムとクルト・ユルゲンスで、お互いの頭脳作戦、心理描写が見事です。

ロバート・ミッチャムもクルト・ユルゲンスも DVDで初めての俳優ですので、プロフィールのリンクです。
http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=39111
http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=39516

的確な解説のホームページを見つけました。
https://www.allnightpress.com/main/movie/145.htm
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