図説建築用語事典2016年12月07日

 
 この事典も資格試験の参考資料作成に買った覚えです。

建築は正規では習わなかったので、一語一語に図が載っている編集は役立っています。

書棚の上部で、最近は調べる機会が減ったのが残念で、座右の位置に移しました (^_^)
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機械工学必携2016年12月14日

 
 針金・ハリガネは、会話の中で普通に使われますが、JISでは「亜鉛メッキ鉄線」と言います。太さの規格は、番手で表します。

この便覧の針金の規格表だけマーカーがしてあり活用したようです。

書棚には二冊同じものがあり不思議でしたが、息子2人が東山工業高校出身で、入学時に買った・・買わされた?ようです。

開いて活用・・勉強した形跡がなく、真っ新です (# ゚Д゚)

”父親が少し使っていますよ” (▰˘◡˘▰)
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鉄の技術史12016年12月21日

 
 雑誌「歴史街道」の1992年10月号の特集記事を読み、古代からの独創的技術に感動し、以後「鉄の技術史」にどっぷり浸たりました。

専門に教育を受けたわけではないので、雑学でのライフワークの域をでませんが、25年間変わらぬ情熱で続けています (^_^)

東北地方旅行時に、釜石山中に出かけて石をもらってきて、眺めて悦に入っているのも、その延長線上です (# ゚Д゚)

県立・市立図書館・各地資料館で借りてきた鉄関係の本の、重要部分をコピーでファイリングしてあるのがこのノートで、一番大切な資料です。

歴史街道
https://www.php.co.jp/magazine/rekishikaido/
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鉄の技術史22016年12月28日

 
 ファイルした一冊が満杯になり、二冊目です。

日本刀の鍛造に使われた「玉鋼」を作る、「たたら吹き」の最後の「村下・技師長」の写真と、伝統文化継承者の表彰の写真です。

現代の鋼作りは、溶鉱炉で銑鉄を作り、転炉で炭素を調整して鋼とします。しかし「たたら吹き」は、鋼を一度の熔解で作る日本独特の技術で、世界に誇れる製造方法です。
https://www.youtube.com/watch?v=XfC75cEhN7M
https://www.youtube.com/watch?v=yvJGmLuhwzs

平成27年1月7日から始めた「技術書籍」の Blogは本日で終了します。
もう書棚に書籍がなくなりました。今後は Net上記録した書籍をメモ書きから調べて読み直し、仕事に活用することです。
*週1回水曜日更新でしたから100冊です (^_^)
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