電気のハヤワカリ2016年09月07日

 
 電気は、道具工具と違って目に見えないので厄介です!〜(^^;

工業高校出身ではないので、大学の電気の授業は難解でした。交流波形がオシロで見られるのは大学のレベルではなかったようです。

電動機はDIY商品にも多く、研修のために NETで調べましたが、基礎はやはりこのような本の知識ですね。

motorをモーターと読むか、モートルと読むかは・・英語読みと、ドイツ語読みの違いですね。

昭和52年初版の本で、最近の技術革新には対応してないですね。
https://www.orientalmotor.co.jp/tech/teruyo/vol32/
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技術研究講座 機械2016年09月14日

 
 教科書として買った記憶がありますが、機械材料・金属鉄鋼の 6ページしか書き込みがありません。

ほんとに大学時代勉強をしたのか??疑問です・・・

私は、技術家庭科の学生募集の 2回生で、まだまだ指導法が確立されていなかった時代です。

戦後の国立大学の改革で、教育系が一番人材が不足し、名ばかりの教授・助教授が、論文が無くてもなれた時代です。
http://blog.livedoor.jp/mineot/archives/51802979.html
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技術研究講座 金属加工2016年09月21日

 
 これも大学の教科書でした。書き込みがしてあり、中にノート片が挟まっていました、5月2日〜23日までの日付けです。

この時の基礎部分が、平成になってからの鉄鋼関連の知識欲につながっているようです。ベースは大切ですね!\(^_^)/

名古屋分校の技術科は 6名で、3名が工業高校出身、3名が普通高校でした。私には新鮮な内容でしたが、工業の3人は内容に不満があったようです。
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木工機械2016年09月28日

 
 名古屋市の「総合リハビリテーションセンター」で嘱託として働き始めた時に、備え付けてあった本と同じものを買いました。

職業訓練研究センター編ですが、職員が利用するには分野が違い、ミスマッチな本です。

随所に赤エンピツのラインが引かれていますが、小型の木工機ばかりで、製材工場の大型機は理解の範疇ではないですね。

東海地区の木工機産業の隆盛を知る者には、懐かしい内容ですね。
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