研削といしと研磨材2016年07月06日

 
 買った書籍ではなく、名古屋の水主町にある新興社砥石店で貰った冊子です。
砥石を買ってから、「根掘り葉掘り」店頭で質問するので、店主のおっちゃんがくれました。
http://www.e-shops.jp/local/nsh/map/7235690705.html

「C(カーボランダム)はコークスから造るんだ!」の一言は、研修でも口を突いて出ます。

50ページのカタログ風の本ですが、随所にマーカーがしてあり、役立ちました!\(^_^)/

○○協会とか、○○研磨工業とかの出版社表示もなく・・しかし確かな内容です・・くれたおっちゃん元気かな・・・
冊子の版元が気になるので一度訪ねてみよう。
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ヨーロッパの職人たち2016年07月13日

 
 表紙の絵からは粘土細工の本に見えますが、家具 弦楽器 ガラス工芸と幅広いアルチザン(工芸的職人)の本です。

見開きにフランスとイベリア半島の地図があり、取り上げた工芸地が一目で判り、親切な編集です。

ヨーロッパの「他地域の篇」も在るかと調べてみましたが、この一冊だけですね・・残念・・
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309724966/

カラー写真を多く載せた豪華本ですが、マーカーだらけです・・この知識が潜在意識の中で、生きていると良いのですが!〜(^^;
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プロフェッショナルな修理2016年07月20日

 
 使い捨ての社会に警鐘を鳴らす本です。

修理部品の保存期間が短く、大切に使っている物が再生しないことは悔しい限りです!〜(^^;

木工品であれば得意の分野ですが、電気 特にパソコン関連は、サイクルが速いです。

第二章の「ピアノ」のリビルトは、浜松の富田ピアノの取材内容ですが、楽しく読めました。
http://y-sugi.at.webry.info/201006/article_6.html
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トーネットとウィーンデザイン2016年07月27日

 
 名古屋市博物館の「ウィーンの歴史と芸術」のチケットと4月23日のメモがありますから、この時買ったんですね。クリムト画の透明ファイルも使っています!(^o^)/ 
1997年で、新聞の特集記事も挟んであります。

曲木椅子の類似種類は、レストランや喫茶店で利用されよく見かけます。
http://item.rakuten.co.jp/marukinkagu/tonet-no18-chair-322/

オーストリアはクラシック音楽といい、魅力的ですね。
http://www.wienerphilharmoniker.at/jp
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