木 工2016年06月01日

 
 リハビリセンターで嘱託勤務を始めたころ、開設時に準備されていた書籍を見て買った憶えがあります。

職業訓練研究センター編で、労働省管轄でしょうか、文部省の学校書籍を見慣れた者には新鮮な感覚でした。

研削といしの目詰まりはドレッサーで、面の修正はダイヤブリックを使うことなど、実戦的な内容です。
しかし、ダイヤブリック砥石で新しい粒子にした方が、加工物の研削面はきれいに仕上がります!(^o^)/

最近の木工は、作品作りばかりが注目されていますが、基礎をしっかり押さえたいですね。 
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木工品・木のクラフト2016年06月08日

 
 平成4年の4月25・26日 林野庁名古屋営林支局(デザイン博跡地)で開催の ウッディランドフェアに、高山で知り合った仲間たちと参加しました。

出展費なしで、無料の刃物研ぎ実演と木工指導です。無料ですから、賑わいました!\(^_^)/ 
無料のままではと、砥石や小物の販売で経費?を確保しました。

終了後 仲間たちと、利益金で伏見のレストランに出かけて大いに盛り上がりました。

この本は、支局内の「暮らしの木材展示館」の書架に在ったもので、注文して取り寄せた記憶があります。
大量生産ではない、木工家の作品集です!(^o^)/
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Japanese Wood・・2016年06月15日

 
 英文の書籍で木工具の本ですが、Toshio Odateとあり、和服の日本人が息子と写っています。7年前にアップされた動画もあります。
https://www.youtube.com/watch?v=u6FEpxm1BCY

裏のページに、淳久堂書店のシールと平成3年11月17日のメモ書きがあり、名古屋市内の大須店で買ったようです。

細かく書かれた英文の詳細は理解出来ませんが〜(^^; カット写真からは、日本の道具・工具本よりも詳しいです。

You Tubeには、こんな凄いページもあります・・・
https://www.youtube.com/watch?v=FCuvdv8FO54
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JAPANEZE WOODWORKING・・2016年06月22日

 
 この本も裏表紙の日付から、前回の本と同じ日に買っています。

写真掲載の多い本で、的確な表現です。例えば、両刃鋸の刃のクローズアップ写真や、目立て機械の作動写真です。

New Yorkの出版会社です。著者 Henry Lanzとあり、信頼がおけます。
https://www.amazon.com/Japanese-Woodworking-Tools-Selection-Care/dp/0806962364/ref=pd_sim_14_4?ie=UTF8&dpID=41Y2ljLINFL&dpSrc=sims&preST=_AC_UL320_SR198%2C320_&psc=1&refRID=H9XVPGV5E72KXR5821SZ
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木の椅子2016年06月29日

 
 木工品の機能とデザインを学ぶには、椅子が良いですね。

1〜2ページで一人の作家 作品が取り上げられて、詳細な内容で知識の宝庫です。

平成23年に、担当していた「DIYグランプリ」の審査で、大賞に創意工夫の椅子を選んだ憶えがあります。
http://encho.co.jp/diygrandprix/018/index.html

この年の礼金で、12月25日に亡くなった「柳宗理氏」のバタフライスツールを買いました!(^o^)/ 
http://www.sempre.jp/brand/butterfly-stool/

*平成24年2月4日に予約(受注生産)してますが、35,200円でした。
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