木彫工芸2016年03月02日

 
 若い時、文化センターで 木彫りと七宝を習っていました。
http://www.chunichi-culture.com/index.html

教材を販売していながら、上手く使えなかったのが動機ですが、どちらも4作品くらい創って止めてしまいました〜(^^;

学校で販売する場合、詳細な説明は必要なかった面もありますが、先生はプライドばかり高いです・・私は教えたがりです・・

彫刻刀は10本あり、その後のDIY作品の装飾に使っていますが、本格的ではありません。

この本も書棚にはありますが、読んだ記憶がないですね・・・残念・・
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合板の手作り家具2016年03月09日

 
 合板は名古屋の浅野吉次郎氏が日本で初めて製造しました。
http://www.gouhan.net/history.htm

天然の無垢板と違い自由なサイズが選べて、作品創りにはいいですね。

ホームセンターの木工教室をしていた時は重宝しました。そのころに買った本で、参考になりました\(^_^)/

合板での作品創りは、カット面の木口処理が難しく、集成材に換えていった覚えです。
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TOOLS NOW2016年03月16日

 
 最新の道具といった意味でしょうか。平成9年の発行です。

カラー印刷で、誕生したころのホームセンターの協力を得て編集してあります。印刷がきれいなのは、やはり美術出版社ですね!(^o^)/ 

編集者は最初のころの DIYアドバイザーで、日曜大工目線の監修です。

ホームセンター店頭で、木工教室を始めた時には、大変に役立ちました。
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木工具の歴史2016年03月23日

 
 カラー写真を多く載せ、文中に古文書の図版も大きく配置して、見やすい書籍です。
何度も読み直して、綴じ部分が痛んでいます。

著者は兵庫教育大学の教授で、教育現場の先生に読んで欲しい内容です。
文中に成田先生の考えた「刮ぎ台」・・台直し鉋の原型の記述もあります。日本木工技術史の研究 P160からの引用です。
http://ksuga4.asablo.jp/blog/2015/05/06

監修 日本産業技術史学会とありますから、この団体の関連ですね。
http://www.jshit.org/
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竹中大工道具館2016年03月30日

 
 竹中大工道具館から年2回の会報を送ってもらい、そのBlogは先日書きました。これは見学に出掛けた時に買った冊子です。
http://ksuga3.asablo.jp/blog/2016/02/05

平成3年11月17日の日付があります。
当時高山の工芸学園の仲間たちと交流しており、バスツアーで行ってきました。

パラパラめくって見ると、東大寺の再建の檜の調達地が、近江→周防→日向と遠くなっていく記述にアンダーラインがしてあります。

名古屋城の木造再建は、用材の調達から難関ですよ。台湾からとしても、札ビラの力で買うのは良くないです!〜(^^;