木工の基本工作2016年02月03日

 
 成田先生も、恩師の本を復刻してみえましたが、まえに一冊紹介しました。
http://ksuga4.asablo.jp/blog/2015/06/17/

全部で3部作でその二冊目です。平成元年の出版ですが、その後第二版も発行されたので、売れたんですね\(^_^)/

著者略歴を見ると、能代工業学校教諭、千葉大学短期大学部教授とありますから、成田先生はよんでもらえたんですね。

信頼関係は、大切ですね。
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木工の接合工作2016年02月10日

 
 船橋市の実家に帰られる度に、本を運んでみえました。
この本も、平成2年11月14日 拝受とあります。

千葉県船橋市丸山は東京から、総武線→東武野田線沿線ですが有り難い限りです。

木材は乾燥が始まると、細胞間の自由水が減少します。無くなると次に細胞内の結合水が減少をします。この時から収縮が始まります。
http://www.pref.yamanashi.jp/ringyo/mokuryu/mokuzai_kanso/documents/1motomerareru_mokuzaikanso.pdf

木工の接合工作は、収縮をおさえて木工品を永く使うための加工技術です!(^o^)/ 
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図でわかる 電動工具2016年02月17日

 
 永雄五十太も「図でわかる本」を2冊出している。
http://ksuga4.asablo.jp/blog/2015/07/08

電動工具の安全な使用法は、自身も指導でも大切です。詳細なイラストで分解修理図まで載っています。

ホームセンターの木工教室、高山の専門学校の指導で、非常に役立ちました。

昭和62年の出版で、今の電動工具と比較すると、隔世の感がありますね・・・
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さしがね工作2016年02月24日

 
 技術書籍は何らかの形で仕事に生かしていますが、この本ばかりは買っただけでした!〜(^^;

尺貫法のさしがねを使い、風呂椅子の二方転び、踏み台の四方転びを製作する詳細本ですが、挑戦出来ませんでした。

cmで育った人間には「かねじゃく」の習得は無理ですね。
http://www.eps4.comlink.ne.jp/~masaki/katana/syakusun.html

この種の物作りに意欲が無くなったのは、他を見ていたせいかな・・・
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