金属を知る事典2015年04月01日

 
 名古屋工業大学に同級生がいて、研究室で駄弁ったり生協の食堂に出掛けた。
この本は彼の書棚にあり、専門性が高くないので買って使っている。

DIY の社員研修では、鉄の合金、非鉄金属と間口が広いので調べもので重宝している。

出版社が廃業したり吸収されるなかで(株)アグネは健在でした\(^_^)/
 http://www.agne.co.jp/books/
この出版社の新刊に、こんな本がありますが・・買えないな!〜(^^;
http://www.agne.co.jp/books-books/ISBN978-4-901496-71-1.htm

今年度の研修が無事に終わったら、自分への「ご褒美」で買おう・・若い女性のバレンタインの自分チョコのようですが!(^o^)/

AGNEの由来は、Aristoteles, Galileo, Newton, Einstein, の頭脳(イニシャル)をお借りしました。とあります。
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木竹工芸の事典2015年04月08日

 
 この事典は蔵書の中で一番高い・・よく買ったものだと自分でも呆れている〜(^^;
http://www.asakura.co.jp/books/isbn/978-4-254-68014-0/

向学心に燃えて? 前後の見境も無かったようです。裏表紙に鉛筆書きで、18,900円とあります。
一般的にこのような書籍は、専門の先生が図書費で購入しますが、私は自前で買ってしまった・・

おかげで 編集者:柳 宗理から父:宗悦の「民芸運動」理解へと発展しました。氏の亡くなった時にバタフライ スツールも買い愛用しています。
http://www.dslrmovie.biz/article/13.html
http://www.sempre.jp/brand/butterfly-stool/

自戒を込めて・・調べて良い仕事をして元を取りますよ!(^o^)/
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天工開物2015年04月15日

 
 物作りの本の中で、よく引用される書籍に「天工開物」があります。明の宋應星が著わしたものです。
http://www.y-history.net/appendix/wh0801-099.html

写真の絵は、製鉄と精錬(熟鉄)ですが、本文でも実に詳しく説明してあります。
農業から玉石の採取まで絵入りで詳しく、書物の順序は、五穀を貴び金玉を賤しむ思想に従っています。

この技術書も、次の清朝の時代には埋もれてしまい、日本での和刻本が持ち帰られ、中国人学者の関心をよんで普及したようです。

中国で立身出世することは科挙に合格する事で、技術書は軽視された・・・まさにこの本がそうですね。
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木づくりの常識非常識2015年04月22日

 
 長い名前の本ですが、内容はこの通りです。
木材の特性を詳しく4ページ×50題で説き起こした本で、興味のある所から読めて理解が進みました。

思い入れが強かったようで、私の写した写真が11枚も貼付けてあり、1992年(平成4年) 当時の意欲が偲ばれます。

確か感動して、仕事が始まったホームセンターの社長さんに郵送したはずです・・お会いしてもコメントはありませんでした〜(^^;
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN4-7615-1133-8.htm
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和漢三才圖會2015年04月29日

 
 辞書マニア?はこんなのも持っています\(^_^)/
医師 寺島良安が編纂した、絵入りの百科辞典です。

巻24の「百工具」が私の仕事分野ですから、この部分の分冊を買えば良いのですが、上下二刊本を買ってしまいました〜(^^;

江戸時代の百科辞典で、「天・地・人」すべてが網羅されており、漢文をカタコトまじりで読んでいると、面白いですよ。
http://www.minakatella.net/shoko/wakan3saizue.html

世の中にはいろんな趣味の人がいますが、私は「蔵書マニア」ですか・・・ワァ・・翻訳・第5巻もありました!〜(^^;
http://www.kinokuniya.co.jp/03f/denhan/jkn/jk_cont_toyo_bunko_wa.pdf
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