木の匠2015年01月07日

 
 木工書籍と関連した行動を記録しておく Blogを立ち上げました。
* 2月18日→木工と限定すると、判断に迷う本が今後出てきますので、技術書籍と変更しました。

この本は、平成2年に 成田壽一郎先生に初めてお会いした時に、薦められて買った本で、昭和60年に東京大学から博士号が授与された時の本です。

当時先生は、千葉大学を退官して名古屋の大同工業大学に勤めてみえました。
「愛知県教育関係職員録」で住所が判り、手作りコピー印刷の簡単な木工冊子を送ったところ、お会いできて押し掛け弟子?にしていただきました!(^o^)/ 

平成13年に立ち上げた、ホームページ「木 匠」はこの本からの命名です。
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木工(道具の仕立)2015年01月15日

 
 平成元年、実技力を磨くために、高山の「飛騨国際工芸学園」の夏期講習に参加しました。その頃読み込んだ本です。

鉋や鑿は、買ってそのままでは使えません、仕込む必要があります。
その講座を受講しましたが・・参考書籍と道具の販売で培った私のほうが一枚上手だった・・そう思っている・・

その後工芸学園は経営者が替わり、私が「道具の仕込み」の講座を引き受けることになった!(^o^)/ 

夏に 14年間通った学校は、学生数の減少から閉校になり、現在は飛騨産業の本社事務棟になっている。
http://blog.goo.ne.jp/ko1413/e/daea5117d30ee51218a0abe89cdf3818
http://www.kitutuki.co.jp/company/index.html

著者の「秋岡芳夫氏」は成田先生と同じ 東京高等工芸の御出身で、意匠学が専門です。
http://matome.naver.jp/odai/2135053515218317201

木材工芸用語辞典2015年01月21日

 
 
 インターネットの普及した今ではあまり活用していませんが、以前はよく調べました。

木工の書籍は、一度出版すると改訂とか増刷りはまずありません。
しかしこの辞典は、1976年第1版→1984年第6版→1988年増補第1版→1990年増補第4版と発行されてきました。

さすがにそれ以降は再版は無いようです・・調べてみると、理工学社は解散してますね。http://www.ohmsha.co.jp/kaihatsu/archive/2014/04/08110300.html

開くとマーカーペンだらけで、1990年代は大いに活用して役立ちました。

先生自慢の書籍で、裏表紙には先生を囲む私達木工仲間の写真も貼ってあり、手にする度に懐かしく感慨に耽ります!(^o^)/

大工道具もの知り事典2015年01月29日

 
 木工具を使う時、その刃物の材質は・・とか、研ぐ砥石は・・とかの疑問を持ちます。
そんな疑問に答えてくれた本がこれです\(^_^)/

日曜大工を志す人は、作品作りに没頭する人もいますが、金物屋の息子の私は・・その部分を解明する事が嬉しかったですね。

若い時に三木市の金物大学を受講して、ベースの知識は少しありましたが、書籍で確認して発展させたことが現在の仕事につながっています。
http://www2.city.miki.lg.jp/miki.nsf/b2221151c6a1fb1f49256b0e00421644/a832f1341494afe649256c5b0007890b?OpenDocument

井上書院は建築関係の出版社で、よく売れた本のようですね。Amazonで中古品が12冊もあります・・でも4冊目からは定価より高いですよ、希少価値のある本ではないからね・・・

Amazonも古書店の信用調査を徹底しないとね・・またニュースになりますよ!〜(^^;
http://matome.naver.jp/odai/2142206922125110901